適応障害を抱えたパパの 0から始めるカフェ開業

「適応障害」と診断されたパパが夢だったカフェ経営までの道のりを綴っていきます

マイボトルとコーヒーと水

どうも、たまひよです。

入院生活(絶食3日目)飲めるのは水のみということで、今回は

通常のミネラルウォーターをブリタに入れて飲んでるわけですが、

果たしてこの使い方は正しいのかどうか…

 

以前から、ブリタの浄水ボトルを一押ししていた僕ですが、

 

 

私自身がそういう業界にいるからこそ、お話しができることになりますが、

現在のゴミ問題は非常に深刻です。

 

皆様が気軽に捨てている燃えるゴミ

それ以外のビンや缶、ペットボトル

 

特に空き缶やペットボトル

気軽に買うことができて、空き缶やペットボトルだけはなぜかリサイクルできるとみなさん理解されていると思います。

 

なぜかというとこれがあるからです。

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リサイクルマークの表記です。

誰もが目にしたことのある表記かと思います。

そして、なおかつ

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のんだあとはリサイクルということが推奨されています。

みなさんの中で、リサイクルは

 

ペットボトルはペットボトルに生まれ変わり、

缶も缶に生れ変わる。

 

そういうイメージではないですか?

 

確かに、そのイメージで間違いないです。

今やペットボトルなんて焼却されてしまっているなんて耳にしたことがあると思いますが、きちんとした工程で、新たなものに生まれ変わっています。

 

でも、そうではない事実も確かにあります。

 

そういったリサイクルの過程でも、工場は動き、大きな機械を動かします。

通常でゴミとして焼却するよりも何倍もコストがかかるといわれています。

 

こんなくそどうでもいい前置きは置いておいて

環境問題の根本は、出すゴミを適正に処理することではなく

出すゴミをどう減らしていくかが課題になってくるのではないのでしょうか!

 

てなわけで、たまたまブリタのHPを見てみると面白い企画と共に

自分の自然とこのように社会貢献ができていたのだなと実感しました。

 

なにがおもしろかったのかというと

mbcon.jp

僕自身はマイボトルを持つという認識で買ったわけではなく

僕はただ美味しいお水を飲みたかっただけなのよ。

 

なんで!僕は!環境に関する業界で仕事をしていたのに、そこに意識を向けなかった!

そんなわけで、非常におもしろいアイデアがいくつもありました。

賞をとっていた大学の中に僕が行っていた大学があることも嬉しい限りです。

 

今では、水とコーヒーはマイボトルにしています。

マイボトルの特異性を活かしたこんな自動販売

 

多分近々実現するだろうなーとは思います。

ただ、いかんせんマイボトルは形状(高さ、口径)が多岐に渡るため、なかなか難しいし、まだまだマイボトルは浸透していませんね。

 

かさばるし、重いし…おおきなバッグを持たないとなかなかって感じですしね!

でも、それに伴ってコンパクトなポケトルも登場しましたよね。

 

まぁ容量はお察しの通り120mlと少ないですが、割とコーヒー1杯分と考えれば

丁度良いのかもしれませんね!

 

企業もいろいろと工夫を重ねて、商品を作っていますね。

 

全然、カフェとは関係ないお話になってしまいましたが、

ゴミの分別は大事!でもそもそもゴミを出さない!という方法を考えてみては?

というお話でした。

自宅でも、ブリタの浄水器付きのやつ買いまして、それからというものの

やたらと娘がお水を飲むようになってあまりジュースを飲まなくなりました。

 

不思議ですねぇ・・・

 

サンキューブリタ!

 

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