適応障害を抱えたパパの 0から始めるカフェ開業

「適応障害」と診断されたパパが夢だったカフェ経営までの道のりを綴っていきます

コーヒーは一つのプロセス

どうも、たまひよです。

またまた、無謀な挑戦にお付き合いいただきありがとうございます。

 

1歩ずつ前進していきたいところですが、自分の病気や子育て、仕事のこと

いろいろあるので、半歩ずつでも前進したいと思っている今日この頃です。

 

コーヒーの世界

コーヒーの世界は、本当に奥が深いですね。

本当に奥が深すぎて、逆に深入りするのはよくないんじゃないかとも思い始めました。

今でもたくさんの人がコーヒーについて研究して学んで、もうこれ以上何を求めるの?ってくらいやっている人たちがいます。

 

僕にとってコーヒーは一つのカフェ開業へのプロセスです。

0から学んで今コーヒーについて学んでいる人たちに追いつこうなんて考えていません。

自分でコーヒーを作ろうだなんても思っていません。

自分が美味しいと思えるコーヒーに出会えたらいいと思っています。

 

美味しいコーヒーってなに?

人によって美味しいコーヒーって違うと思います。

ここのコーヒーは合わないとか、飲みやすいとかあるよ。そりゃ人間だもの。

 

僕だって、好きな味、嫌いな味あるし、僕が美味しいと思って飲んでたコーヒー飲んで妻になにこれ美味しくないとか言われたこともあります。

 

カフェでそんなにたくさんの種類のコーヒーを提供することはできません。

厳選して、苦味が苦手な人、酸味が好きな人、苦味こそコーヒーと思っている人

そういった人たちに合わせたコーヒーがいくつかあれば良いと思っています。

 

じゃあなんでそんなにコーヒーにこだわるの?

それはただコーヒーが好きで、機材もある程度自宅にあるので勉強しやすい環境にあっただけ。それだけです。

 

コーヒーはカフェ開業の一つのプロセス

コーヒーは、自分が良いと思える豆、機材、技術を学ぶことができればOKです。

この前、ちょっとしたカフェに入ってメニューを見たとき、カフェにはコーヒーだけじゃないんですよね。それ以外にも紅茶や、オリジナルドリンクと飲み物はたくさん必要なわけですよ。それに料理やデザート等も必要です。でもそれを一気にあれもこれも勉強して選んでということができないので、今はコーヒーを学んでいるというわけです。

 

本日の活動

今日は妻のお使いに行ったり、スーパーに買い物に行ったりしていて

一息付けたのが、すでにもう15時を回るころでした…

 

今回はちゃんと計量して淹れてみました。

メジャースプーンはすりきりで10g、ちょっとこんもりするくらいで13g程度

 

今回は擦りきり2杯、20gの挽いた豆とお水も250mlをきちんと計り、コーヒーメーカーに投入!

 

結論

 

結局コーヒーメーカーで淹れたら、味に大きな変化はない!

そんなことをぶつぶつ言いながらコーヒー飲んでたら、横から妻に

 

「機械なめんなよ!」って言われました。

 

そりゃそうです。機械なんですから同じ豆と同じ水を入れたんですから味に変化はないですよね。水の量と豆の量で濃いか薄いか。違いはそれだけです。

 

妻の偉大なる協力

そんなこんなで、家のコーヒーを消費していたところ

とりあえず、「プレスで飲め」と妻に言われ

 

プレス・・・?なにそれ?なんか30ダメージくらい与えられそうな呪文?

と思って調べようと思いましたが、機材はあるそうなので、明日やってみようと思います!

 

なんだかんだ妻がすごい僕の挑戦に付き合ってくれるようになりました。

 

とりあえず、いろんなコーヒー豆飲みたい。ストレートで!

と頼んだら、今度お店から持ってきてくれるって!

 

あ、持ってくるって言っても、ちゃんと買ってくるんですよ?

 

なおインフルエンザのため来週の金曜日まで出勤停止なので、再来週までお預けです。

それまでは今あるコーヒーでいろんなこと試します。

まだラテとかも作ってないしね。エスプレッソマシンないけど、濃いめのドリップで

ちょっと試してみます。

 

コーヒー一生懸命勉強している僕を見てちょっと嬉しそうな妻を見て僕もちょっと嬉しい。そんな1日でございます。

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